宗教法人全国キリスト教伝道会  R.E.A.P. mission inc.

Reinforcing Evangelists and Aiding Pastors

I sent you to reap that for which you have not labored...and you have entered their labors. (John 4:38)

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全ての国々からの民族伝道 by ケニー・ジョセフ

私は、よく日本に来るアジア人の宣教師のスポンサーを依頼される。私の友達であり、クリスチャン・ミッションの会長であるボブ・フィンリーは、「全ての欧米人の宣教師を引退させて、そのお金で現地の伝道者をサポートすればいい。」と言いました。別の友達でフィリピンのグレッグ・ティングソンはそれに答えてこう言った。「もし私達が明日10万人の欧米人宣教師を得たとしても、収穫をもたらすために何百人もの助け手を必要とするだろう。だから、どちらでも/どちらかでもないんです。私達には両方必要です。」

しかし、貧しい日本人または富山の丘か、またはあなたと家族が日本に行くのに6,000ドル(約60万)を必要とするウエスト・バージニアのアメリカ人宣教師に、どのように説明するだろうか? 「何?」「1年間で?」とその牧師は言うだろう。

「いいえ、一ヶ月分のサポートです。」語るにしろ、語らないにしろ、その事に対する答えは、そのお金で20人の宣教師をインドネシアに派遣できるというものだろう。

ですから、R.E.A.P.ミッションが韓国人宣教師のスポンサーになって欲しいと依頼された時、私はこう言いました。「いいでしょう。サポートするのに10セントもかかりませんよ。彼はサポートを受けて来たら、彼の教会が自立するまで、自分自身の生活費の為にパートタイムで働きます。そうして、教会は全面的に彼をサポートするようになります。これは、双方が有利になる状態です。」

このように、私達はキム師、パク師、そしてホング師などをサポートしてきました。そして今彼らは自立して良い働きをしています。私はいつも彼らに、韓国人に伝道すると共に日本人にも伝道するよう奨励します。すると彼らはそうします。彼らは、ミニストリーが行われると、韓国語を理解しない人々の為に自動翻訳者を用いて、イヤホーンでそれを聞きます。

彼らは、駅やショッピング・センターの近くに教会を持つ事を好みます。ですから、時々その町で一番高い所に教会を構える事もあります。驚くべき経済的なチャレンジですが、彼らはそれに立ち向かって必要を満たしています。

関東にある幾つかのフィリピンは、毎年三日間のゴールデンウィーク・コンファレンスを開いて、200人あまりの人々が集まり、タガログ語でチャレンジや祝福を受けます。彼らは、同胞の民に伝道しがちですが、多くのフィリピン女性が日本人男性と結婚しています。これらの夫達が教会に来るようになる事が、彼らの一番の祈りの課題であり、大いなる宣教の分野です。

また、毎週日曜日には東京の代々木公園に6千人のイアラン人が集まります。私はある時、成田空港で乗り継ぎしていた伝道者から電話で、この素晴らしい機会に何かをするようチャレンジを受けました。私達は4万枚のイラン語のトラクト(神があなたに知って欲しい4つの事柄)を、表側に「アラー(神)」という言葉を入れて印刷しました。サレム・カメルが「“神”を汚い地面に置く事は出来ない。」と言ったように、誰もそのトラクトを捨てる人はいませんでした。トラクトの裏側には、電車の地図を載せました。

私達がトラクトを配った時、私達は時々多くの人々に囲まれて、彼らはそれをホットケーキのように取っていきました。私達は皆に、道を下って行って、白い教会の建物(渋谷ハーベスト)を見つけよう言いました。そこでは、音楽とメッセージがありました。20人近くの人々が行き、彼らは誰かに見られていないかどうか肩越しにチェックしながら中に入って行きました。

ビルマのバプテスト信者カレン族は、早稲田の住宅地にあるNCC?北部バプテストの建物に集まります。私達は全国から、イラン語、フィリピン語、パキスタン語、ロシア語そして中国語のトラクトの要請の電話を受けます。これは、日本全国のクリスチャン達が、各民族グループの人々に伝道している事を示しています。私は、これらの異なった言語によるトラクトを、新生宣教団に問い合わせるように言います。

それでは、どのように各民族への伝道を始めたらいいだろうか?

あなたが近所で外国人を見かけたら、あなたをその人に紹介して下さい。簡単に友達になれるかも知れません。そしてその彼/彼女があなたを彼らの“仲間”に連れて行ってくれるかもしれません。

梁瀬牧師は、ユダヤ人伝道に重荷がありましたが、イスラエルに行く事が出来ませんでした。しかし、ストリートの屋台で宝石などを売ってるイスラエル人が彼の所に来ました。彼は、その一人を

埼玉県東松山市のクリスチャンセンターに招くと、彼は何人かの友達を連れてきました。今まで一度も教会に行った事のない26人のユダヤ人が、福音を聞く為に教会に来て、またその友情交わりを楽しんでいます。

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