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Reinforcing Evangelists and Aiding Pastors

I sent you to reap that for which you have not labored...and you have entered their labors. (John 4:38)

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福音的な教会がイラクにベースを建て上げる(Evangelical Churches Build a Base in Iraq)

関心を示すキリスト教教団

バグダッド―全国福音バプテスト教会は、ドラム、エレキギター、キーボードのバンドをバックに、両手を広げ大きな声で賛美歌を歌った。横には、大きなスクリーンにイエス様の姿が映し出された。シンプルな木の白い十字架がステージに立てられ、賛美している人々は、聖書に根ざした牧師の説教に「アーメン」と叫んだ。

国内では、イラク最初のバプテストの会衆で、この2年間にできた少なくとも新しい7つの福音的な教会の一つである。その日曜午後の礼拝、静かな通りにある家の後ろの建物には、躍動的な音楽と聖書に関心のある200人余りの礼拝者が集まった。

「私は、このような教会に飢え渇いています。」と、スハイラ・タウフィック氏は語った。彼は、カトリックで育った獣医である。「私は、深く聖書を理解したいです。」

タウフィック氏は一人ぼっちではない。新しい教団設立を制限したサダム・フセイン政権を転覆させたアメリカは、主にイラクのイスラム教徒の宗教的活動領域を改め変えた。西欧人と他の福音的な外国人によって支援され、新しく活気づいた福音的なクリスチャンのここでの行動主義は、イラクに長年設立されているキリスト教教団への挑戦であり、またイスラム教徒と現状維持体制の脅威にさらされているキリスト教宗教指導者たちからの不平を引き出している。

福音派の人数は、イラク国内の80万人のクリスチャン人口から見れば、そんなに多くはない。多分2,3千人であろう。しかし、国内の伝統的な教会が、フセイン時代の特権的な身分を失い、そして長年に亘る移住のゆえに、大量の人々の減少を経験している時に、彼らは出現してきているのである。今では、伝統的な教会の指導者たちは、イスラム教からの改宗者ではなく、新しい種類の礼拝を求めているクリスチャンによって、新しい福音派の教会が満たされているのを見ている。

「説教者たちが、兵士たちと一緒にここに来るという方法は、良いことではなかった。クリスチャンたちが、ここで2000年間してこなかったにも拘らず、彼らは自分たちがイスラム教徒を改宗させることが出来るという意図があった、と私は思います。」とバグダッドのローマカトリックのジーン・スレイマン大司教は語った。

また彼は、こうも語った。「要するに、彼らは他の教会からクリスチャンたちをそそのかしている。」

イラクの新しい教会は、中東の幾つかの教会のキリスト教伝道の成長の一部であると、専門家は言っている。たとえば、隣国のヨルダンでは、「現地の福音派教会は成長し育っている。」とマサチューセッツのゴードンコンウェル神学校の国際キリスト教の学者であるトッド・M.・ジョンソン氏は語っている。

イラクのクリスチャン人口は、カルデアカトリックやローマカトリックのように、何世紀にも亘って組織化されている。世的なフセイン体制は、礼拝の自由を許す一方で、新しい教団、特に西欧の教会に支援されている教団は制限していた。

2003年のアメリカ侵攻に間、アメリカの福音派の人々は、軍隊に従って行くことを秘密にはしなかった。フランクリン・グラハム牧師(彼はイスラム教を「邪悪で不正」な宗教と呼んでいる)に寄って導かれている国際救援組織Samaritanfs Purseとアメリカ国内最大の教団である南部バプテスト協議会の国際宣教委員会は、動員された宣教師たちや救援物資の中に働いていた。

フセイン政権陥落のすぐ後に、彼らの最初の仕事は、人道主義的援助をイラク国民に与える事であると言いながら、イラク国内に入って行った。しかし、彼らの信仰を伝えることを強く強調している事は、イスラム教徒とオープンに改宗させるあるクリスチャンたちの間で懸念が持ち上がった。

それから、イラクの安全警備環境が悪くなると、-4人の南部バプテスト宣教師が殺害され、西欧人が誘拐され、そして少なくても21の教会が爆撃された- ほとんどの福音派の外国人は強制退去された。しかし、イラク人の福音派は留まった。

「クリスチャンにとって、今は民主的である。」と、全国福音バプテスト教団のナビル・A.・サラ牧師(60歳)は言っている「以前のようではない。今は自由がある。gどうして新しい教会を始めたの?hと誰も言うことは出来ない。」

しかしながら、ある教会の指導者たちは正にその質問を尋ねてくる。「福音派の人々はここに来ますが、私は質問したいです:何故ここに来るのですか?理由は何ですか?」と、イラク最大のクリスチャン・コミュニティである東方典礼式カルデア・カトリック教会の長のインマヌエル・デリー総大司教は言った。

インタビューの際、デリーとスレイマンは、信仰の自由と新しい福音主義からの脅威で大きく分かれた。彼らはまた、福音派が古い系統の教派人々は真のクリスチャンではないと決めてかかっている事に怒りと憎しみを表した。

「もし私達がクリスチャンでないなら、私達にそう告げるべきではないですか?そうすれば正しい道を捜しますよ。」とデリーは皮肉を込めて言った。「私は福音派に反対しているのではない。もし彼らが無神論者の国に行ってキリストを宣べ伝えるなら、私達自身で彼らを助けます。」

 

スレイマンは、「新しい教会は、g新しい分裂hをクリスチャンの間で生み出している。なぜなら、gここの教会は伝統、言語、文化で成り立つ大きなコミュニティであって、単に礼拝をする人々で建てられているのではない。もしあなたがここのクリスチャンを助けたいのであれば、既にここに在る教会を通して助けることが出来る。」

ローマカトリックの高位聖職者は、g私達は良心の自由を求めているhので、福音派に反対することは出来ないと、まだ言っている。

あるイラク人のクリスチャンたちは、福音派の人々が、お互いに改宗させないという長い間の無言の同意に支えられているクリスチャンとイスラム教徒間の調和を、蝕むのではないかという恐れを表している。「これは、非公式の同意で、私達はあなたがたの宗教と信仰に一切関わらないと言うものである。」とイラク議会に選ばれた6人のクリスチャンの内の一人であるヨナダン・カンナが言った。「私達は兄弟であるが、あなたがたの宗教を邪魔しない。」

デリーは「たとえイスラム教徒が来てg私はクリスチャンになりたいhと言っても、私は受け入れない。私は彼に、戻って行って良いイスラム教徒になりなさい、そうすれば神があなたを受け入れてくれると言うだろう。」と言った。かれはまたこう付け加えた。「イスラム教徒をクリスチャンに改宗させようとすることは、受け入れられないのである」

           バグダッドのシッテ・モスラムの有名なリーダーであるシェイク・フェイス・カシフ・ギッタは、外国人宣教師の戦後の流入を警告した人々の一人である。最近のインタビューで、彼は、何故多くのクリスチャンたちが彼らの宗教について語るのかを、イスラム教徒が誤解するのではないかと恐れていると言った。

 

           「彼らはイエスとイエスがした事を語らなければならない。これはキリスト教を信じている原則の一つです。」とギッタは言った。「しかし、問題は片方がそれを理解していないという事です。彼らは、これらの人々は彼らを改宗させるために来ている、と思っています。」

           新バグダッド福音教会の一つを支援している、コロラドに基盤を置くクリスチャン・アンド・ミッショナリー・アライアンスのインターナショナル・ミニストリーの福会長であるロバート・フェザリン師は、彼の教団の海外の働きを擁護している。

           「私達は人々がキリストに従うよう強要しようとしているのではありません。ただ、私達は少なくとも神がどのような御方かを伝えたいのです。私達は、イラクの人々がどんな信仰のシステムを取り入れるかについて、選択の自由を持てる可能性によって、とても励ましを感じています。

           サラは、もしイスラム教徒が「イエスについて、また聖書についての質問」で彼に近づいて来るなら応答すると、言っている。しかし、クリスチャンに対しても伝道することが沢山ある、なぜなら彼の見方では、多くの人々はイエスを本当に知らないからである、と白髪の牧師は言った。

           前長老派の信者で、新生の体験をした後、自分の家で地下福音教会を始めたサラは、アメリカ占領下でオープンにその働きを始めた。20041月、彼は自分の教会の任命された牧師となった。その任命式には、イラク、ヨルダン、レバノン、そしてアメリカから20人以上のバプテストの牧師や監督が出席した。これらの国々のバプテスト・コミュニティは、国家福音派を支援していると、サラは言っている。

           教会の名前と白い教会は通りから良く見えている。誰も教会を脅かす者はいない、近所のイスラム教徒とは良い関係にあると、牧師は言った。「通りの向かい側のイスラム教徒が来て、彼らの母親のために祈って欲しいと頼んできた。」とサラは言った。

感謝報告

l         現在、イラクには20の福音派教会が建設されています。

l         イラク教会建設のための救済キャンペーンを81日をもって終了しました。皆様の尊い献金により100万円が満たされました。ありがとうございます。

全国キリスト教伝道会(REAPミッション)のチェアマンであるケニー・ジョセフ師は、イラクの爆撃を受けた教会のために援助を募りました。

ケニーは東京在住の宣教師で日本に54年間仕えています。また、彼の息子ケン(日本救援隊ーJETのリーダー)は、イラクで救援活動を行なっています。爆撃を受けた教会は膨大な経済的必要があると訴えています。そしていま、ここに皆様から100万円の献金が寄せられ、本当に感謝しております。続けてイラクの教会のためにお祈り下さい。

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