宗教法人全国キリスト教伝道会  R.E.A.P. mission inc.

Reinforcing Evangelists and Aiding Pastors

I sent you to reap that for which you have not labored...and you have entered their labors. (John 4:38)

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イラクのアッシリア人クリスチャンの友人達へ (Dear Friends of Iraq's Assyrian Christians)

イラクで爆撃を受けた教会のために、尊いご寄付を有難う御座います。

世界中にいる4百万のアッシリア人クリスチャンは、イラクの原住民で、ヨナが行って説教し、また断食の祈りをして信じたニネベの人々です。彼らは、アメリカで言えば、「アメリカ・インディアン」に当たります。

サダムの下での戦争の前に、そこのアッシリア人教会で働き、そして戦後は、日本の救急隊が最初の救急援助をイラクにもたらしました。

20トンの供給品は、薬、ボトル水、食料、家族への手紙、衛星電話、その他の物資が最初にバグダッドに届き、それがCNNの特集番組となりました。

供給品は、アッシリア人教会に配達され、そこから彼らのコミュニティに配られました。そして、イラクには電話のシステムがなかったので、一人3分間の衛星電話をかけることが許されました。

500通の手紙が個人個人に配達され、そして、イラクからの手紙はヨルダンのアンマンに運ばれました。

イラクが解放されたので、私達は続けてイラクのアッシリア人教会を支援し、今はバグダッドの中央にあるアッシリアン・クリスチャン・センターから支援しています。

このセンターは、以前はサダム・フセインが拷問するために使用した建物でしたが、今はアッシリア人教会を支援する中心的な救援オフィスに変わりました。

皆さんの暖かいご支援を有難う御座います。私達は、とても必要とされている供給品を、アッシリアン・クリスチャン・センターに届けました。それらは、食料、薬、水などであり、また人々が使用出来るように、必要とされているコンピューター・センターも開設しました。それが、イラク内外にる人々と連絡を取る方法になっています。

アッシリアン・クリスチャン・センターには、一日3回の食事が供給できるキッチンも備えられ、女性センター、青年センター、パン屋、また住居が限られており、それらはアッシリア人クリスチャンの警備によって、24時間守られています。

イスラム的な本質にも拘わらず、政府は、アッシリア人クリスチャン達をとても愛しており、最近、爆撃や他の戦争で破壊された24の教会を再建しています。クリスチャンのとって必要とされている供給品は、アッシリアン・クリスチャン・センターを通して、信者達への援助として用いられています。

皆さんの暖かいご寄付を感謝致します。これによって、爆撃を受けた彼らの教会の再建がなされる一方で、長く苦しんでいるイラクのアッシリア人のクリスチャン達は、食料、薬、その他の援助品を受け、また、あなたからの「匿名」の宅急便を通して、この困難な時を生き抜くための大きな助けとなっています。どうぞ、続けてお祈りください。

そして、未だに助けを必要としている人々の為に、同封の振替用紙または現金書留にてご寄付くだされば感謝でございます。私達日本からは、777,777円をイラクに送金しました。そして、アメリカの多くのアッシリア人グループによって寄付が捧げられ、総合計で1,230,000円の寄付がありました。皆様に心から感謝致します。

神様の豊かな祝福がありますように。

 イラク・バグダッドアッシリアン・クリスチャン・救援センター

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