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Reinforcing Evangelists and Aiding Pastors

I sent you to reap that for which you have not labored...and you have entered their labors. (John 4:38)

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ジョージ・ブッシュ大統領への公開状(Open Letter to President George Bush)

拝啓 大統領 殿

 この度、私達の日本とアジアにおける50年間のミニストリーに対して、神を讃えるお手紙を個人的にお送り下さると共に、私達の結婚50周年記念のためにもお送り下さり誠に有難う御座います。

 先週、貴殿はサンディエゴにおいて、戦後の日本とイラクを比較したスピーチをされました。貴殿は正しいと思います。貴殿が生まれる前、アメリカは衝撃と畏怖をもって日本を打倒しました。貴殿が5歳の時、私はダグラス・マッカサー将軍の招きによって、何百人かの他の人々と共に来日しました。彼は、戦争で破壊され貧困に喘ぐ人々に奉仕するよう、聖書と宣教師を求めたのです。

 彼は今生きていますか? 私は、マッカーサー将軍は日本での経験に基づいて、イラクで何をすべきか貴殿に以下のように助言をするものと信じております。

  1.  強い顕著なアメリカ人のリーダーをイラクに滞在させ、イラク政府と密に働く事。彼らはリーダーシップ、指導、援助が必要です。仕事を途中で止めないで下さい。
  2. 現地での戦いを勝ち抜いた勇士たちを維持する事。本来戦った軍隊でない他の「回転ドア」のように行ったり来たりする軍隊の派遣を制限する。彼らは、自分たちを解放してくれた人々を尊敬するからです。
  3. イラクの人々の慰問救済を行なった信仰に根ざした全てのアメリカ人と連合国の人々を招待する。貴殿もご存知のように、信仰に根ざした働きは、他の人々のしない事をします。なぜなら、彼らは高い召しに動機付けられているからです。キリスト教は、マッカーサー将軍によって日本に押し付けられたのではなく、私が50年間してきたように、信仰の自由がクリスチャンや他の信仰に根ざしたグループが自由に働くのを可能にさせたのです。戦後の日本を判断してきたマッカーサー将軍は、こう言っています。「1千万冊の新約聖書と1万人の宣教師を送って下さい。」また「私達は日本に仕えるため、新たな霊を持たなければならない。」とも言っています。貴殿を批評する人たちは「改宗させる」と言って大声を張り上げ、そして、天皇が自国をキリスト教国にすると申し出たが、それをマッカーサーは断り、その代わり、宣教師が来て、自由に日本人の中で働く自由を求めたという事を思い出させるであろう。
  4. 国連の介入を制限する事。これは貴殿の戦いです。貴殿と貴殿に「進んで連合」した人々は、勇気と先見の明がありました。神は、彼らが自国を治めるために学ぶのを助ける知恵を、貴殿に与えられます。
  5. イラク憲法のための貴殿の願いを、全ての人々に自由を与えた建国の父たちから、貴殿が得たものに習ったリーダーシップの形を知らせる事を躊躇しないで下さい。自由は神からの賜物であるという貴殿自身の言葉を彼らに思い起こさせて下さい。
  6. イラクが、すべての民族と最初のクリスチャンである私の祖先たち、つまりイラクの「アメリカ・インディアン」であり、彼らはモハメドが生まれる700年前にその地にいた人々で、これらの人々をも含めた宗教的少数派の権利を守る統一国家としてあり続けることを明確にして下さい。
  7. 完全なる勝利のために、何の代用策も受け入れないよう、いかなる人もあなたの堅固な決心を変えないようにして下さい。
  8. すべての信仰に根ざしたグループ、イラク再建の援助を望んでいるキリスト教慈善事業をも含めて、その大きく開かれた門戸を閉ざそうとする左翼の脅しに屈しないようにして下さい。これらのグループの信仰分野について謝罪しないで下さい。マッカーサーは日本人に言いました。「デモクラシーを理解するためには、キリスト教を理解しなければなりません。」彼は正しかったです。
  9. 彼らの将来の土台として、聖書的原則によるデモクラシーを与えるため、幼稚園の時からの彼らの教科書を書き直すよう、彼らを助けてください。思い出してください。日本の人口は、仏教徒や神道信者が100%に近かったのですが、それは、マッカーサー将軍が日本人に、自由は聖書の神からの賜物であり、デモクラシーは聖書的見解の上に建てられたということ、そして、戦争で荒廃した国の物質的また霊的な必要のために働く私のような宣教師を歓迎しなければならないという事を知らせるのを止める事は出来ませんでした。

進んで行きましょう!

敬具

                        日本国東京

                        牧師 ケニー・ジョセフ

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