宗教法人全国キリスト教伝道会  R.E.A.P. mission inc.

Reinforcing Evangelists and Aiding Pastors

I sent you to reap that for which you have not labored...and you have entered their labors. (John 4:38)

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マッカサー対マクドナルド宣教師―第5(Mac vs. Mac Missionaries--part 5)

あなたは、日本でのクリスチャン「アルファベット・スープ」に混乱していますか?あなたは、JBF, JBCC, EMAJ, OEF, JBC, JCC, REAP, JCEM, NLL, WLP, NCC, IBC, FAE, FCM などの違いがよく分からないと言っていますが、リラックスして下さい。あなただけではありません。同じように混乱している仲間がいます。でもいつもこんな具合ではありません。戦後、キリスト教会は敗戦の廃墟の中から回復しようとしている時は、このスープの中には僅かなアルファベットがあるだけでした。その最初の1つは、Japan Bible Christian Council(JBCC) とNCC(National Council of Churches でした。

JBCCを創立した神の人々は、第二次世界大戦中、教会が神道、近代主義、平和論主義、そして社会主義との妥協が起こっているのを見ました。彼らは、ただ唯一の真の土台であるイエス・キリストと確実なそのみ言葉の上に新たに建て上げる決心をし、JBCCを創設しました。それは、「すべての不信仰、偶像礼拝、そしてそれと妥協しているすべてのものに対立する働きとしてであり、そして聖徒たちに伝えられたかの信仰への証として、遠慮なく大胆に捧げたのです。」

大きな問題は、自由主義と神道でした。今日では、平和主義、創価学会、共産主義賛同者、クリスチャンの未信者との結婚、反宣教師主義、半異端的な葬式、世的、そしてWCCの万人救済論、救いのセカンド・チャンス論、そして地獄がないとする考え方などが問題に加わっています。ある福音主義者の中にさえもこれらの考えが入ってきています。

ユニークなJBCCの特徴は、どんな問題に対しても「直ぐに行動する」能力であり、それは、歪んだ労力や終わり無き委員会の話し合いで、行動が遅すぎるというような事もなく、その権限の元で行われました。このように、JBSSは、「証と一致した行動が要求されている事柄に仕え、その声となっています。それは、共通の危惧している事柄について、一致した声の影響力をもって語っています。」

JBCCは、公の機関誌を出していませんが、季刊誌であるREAP, Bible times(英語版)、日本語の「決断」と「聖書時報」は、JCBBの根本主義者が純粋な福音のために、背教行為に立ち向かっていることを掲載奨励しています。その主要なプロジェクトとして、柳田教授の「日本文化の起源とキリスト教」が出版されました。

今日の「アルファベット・スープ」の混乱の中、もしあなたが、行動を起こすためにはっきりしているJCBBの呼び声を聞きたいなら、ウィンストン・チャーチルの言われた言葉に賛同されてはどうでしょうか? 彼はこう言いました。「前進するための唯一の方法は、歴史を現代から過去に向かって学ぶことです。」

次に、JPC(Japan Protestant Centennial?日本プロテスタント百年祭)があります。JEMAの会長であるジョン・スチュワブ宣教師が責任を持っていました。私は副会長で、渉外の責任者でした。私は、ジャパン・タイムス、毎日、朝日新聞の1ページ全体を無料で得ることが出来ました。そこで私は、大きな失敗をしました。私達は、プロテスタントは日本に到来して100年になると叫んでいるが、仏教徒はそれを見て密かに笑って...「私達はここに来て2,000年になるよ!」と言っています。私達は、キリスト教が既に日本に到来して1,800年になると言うことが分かった時には、もう百年記念祭が船出していて遅すぎてしまいました。

JBCCに対抗したのは、EMAJ−Evangelical Missionary Association in Japanで、宣教師を強調しました。そして、アメリカ人牧師であり、後にC&MAの宣教師になったポール・マッガービーは、宣教師ではなく、宣教(JEMA)を強調するように変えていきました。このようにして、リスクを察知して働きを処理管理する宣教師の代わりに、官僚的な委員会のチェアマンが責任を持つようになりました。

この記事のタイトルを「日本の論争」と名づける事も出来たと思います。でも、これは女性の宣教師にとっては退屈なことなのです。これは、「論争を巻き起こす議論」を意味しており、新約聖書の中でも起こりました。パウロは自分の同労者の1人を帰して、他の人が自分と共に加わるようにしたのです。

それから、福音連盟の延長であるOEF(Oriental Evangelical Fellowship)があります。これは、WCC (World Council of churches) に対抗するWEF(World Evangelical Fellowship)と同様のものであります。

JCCはJapan Christian College (日本キリスト教短期大学)で、私がそこで働いていた時には、153名の学生がいました。現在では、全ての教派が若い改宗者の減少で、聖書学校に行くものが少なくなっているのです。少なくても3校が閉校しました。

JCMAは、Japan Council of Evangelical Missionaries の暫定的な名前で、今のJEMAとなっています。

NLLは、New Life League(新生宣教団)で、また日本のノルウェー宣教団であることも、皆さんに知って欲しいと願っています。NLLは、「漫画メサイア」を出版したばかりで、旧新約聖書からの6つの漫画の第一弾です。また、何百万ページもの聖書を中国と他40カ国に送りました。

IBCは、the Inter Board Committee of Missions で、かつては主要な教派からの400人以上の宣教師がおり、今は、減少し僅かになっています。東京にもInter-Missionがありましたが、今は止めており、現在は神戸にFBC(Foreign Buyers Club)があります。

FAEはthe Fellowship of Asian Evangelicalsで、ALCA(Asian Layman’s Christian Association)と連携しています。私は外国コーディネーターを35年間していました。私達アジアン平信徒は、外国に行き、午前と午後にコンファレンスを持ち、そして夜に伝道集会をします。それは、フィリピン、香港、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、そしてベトナムで開きました。でも、インドネシアには行ったことがありません。私は色々な所で通訳を仰せつかりました。大衆伝道者本田弘滋師が日本語で福音説教した時、私は英語に、ベトナム人が彼らの言葉に通訳しました。ですから、彼の10分のメッセージでも30分かかりました。でも、それが終わる前月に644名がキリストを受け入れる決断をしました。

FCMは、the Fellowship of Christian Missionariesで、私達は毎年夏にそこで集会をしました。そこでは、自由主義を味わい、そして同じ長野県にある軽井沢では、福音派のメッセージを聞くことが出来ます。自由主義は、ゆっくりだが確実にその人員と力を失っていきました。彼らのJCQ(Japan Christian Quarterly)は、重みのある記事を載せましたが、彼らの年次住所録と同じように消えていきました。

WLP(Word of Life Press-いのちのことば社)とJEMAがそれを引き継ぎましたが、今ではJEMAだけが行っています。自由主義者によって出版されているキリスト新聞は、クリスチャン新聞によってチャレンジを受けていますが、どちらも未だに生きた働きをしており順調に行っています。しかし、後者は写真や漫画中心で普通サイズの半ページのタブロイド誌に変わりました。

この論争に加わってきたのは、リバイバル新聞です。それは、もしあなたがその場所を与えてくれなければ、自分自身の場所を作ると言っているカリスマ的な声です。それぞれは、毎週2,500から5,000部の出版を誇ってます。

これに加えて、十字架の声が教会堂を持つことを信じないグループによって、第4の新聞が加わりました。彼らはその代わり会場を借り、そして献金を海外宣教に用いています。

これらのアルファベット・スープで頭が痛くなり、アスピリンが必要かもしれません。

JBCCは、カール・マクリンタイヤーが出て来た時に、軽井沢と八王子に大きな協議会を持っていましたが、このたった一人の原理主義者の死後は、誰もいなくなりました。原理主義という言葉は、天皇の永世の為に片道切符で死んでいった18歳の日本人特攻隊のテクニックを学んだ中東の自爆テロを中傷する汚い言葉となりました。「靖国で会おう」というのが彼らの呼び声でした。私達は「プロテスタント」ですが、多くは「寛容」です。私は、「原理主義者」より「本質主義者」という言葉の方を好みます。

現在は、アルファベット・スープの中にそんなに数がないことを嬉しく思いませんか?

Asian Access を意味するA2はどうですか?

私がジャパン・ハーベストの編集者であった時、JEMAコンファレンスの間、軽井沢で毎年夏に長老のミーティングを持ちました。そして、ハーベストへの論評する年配の宣教師達にお会いしました。日本で生まれたウィル・マコーウェインは私にこう言いました。「ジョセフ、私はこの仕事を一年以上は続けられないよ。なぜなら、君は2001の異なった意見を持っている2千人の宣教師の真っ只中にいるから。」だから、私は、現在の編集者ゲーリー・バウマン(ドイツ語で“木の男”という意味)のために祈って下さるようお願いします。彼は、私達のすべての批判を我慢する為、樫の木のように堅くなければなりませんが、私達の賞賛も受けると願っています。彼は素晴らしい働きをしており、私達の心からの感謝を受けるに値します。

彼が、予約購読する日本のすべての宣教師に無料サンプルを送るよう願っています。たった2分の1で出来るからです。何故?通常の送料では340円かかるが、宅急便なら80円だからです。

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