宗教法人全国キリスト教伝道会  R.E.A.P. mission inc.

Reinforcing Evangelists and Aiding Pastors

I sent you to reap that for which you have not labored...and you have entered their labors. (John 4:38)

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親愛なる皆様、

 孫の手を眼に入れても痛くない。そうですか?

 孫たち! 彼らに対してしない事! 私と妻のライラには、とても大切な13の賜物である孫たちがいます。彼らは、私達の所に来る時はいつでも、私達の牧師間から駅まで行く途中、それぞれの自転車の籠や郵便受けに聖書のタラクトを入れなければならない事を知っています。彼らは、天使がそれらのトラクトを多くの家々に持ち帰り、その中の何人かがイエス様を救い主と信じて、私達の教会に来るように祈ります。

 昨年、私達は本物のサンタクロースの衣装を双子の孫に着せました。その助けで、たとえ駅前で配って、10人の内8人の割りで受け取るのを拒むけれども、クリスマスCD,トラクト、そして教会礼拝への招待状は飛ぶように人々の手に渡りました。

 ある年は、ジュリア、キットー、ジャッコーが助けてくれました。そして、夏の間は、リード、リディアが助けてくれたのです。 今年は、双子の孫がお祝いの喜びとなりました。 私は彼らに、私の自転車の子供用のシートに、まだお尻が入るかどうか尋ねると、絶対問題ないという事でした。私達の家の近くには小川があり、その近くにパンの耳を売っているベーカリーがあります。それを野鳥や、魚、小川を泳いでいるダックにあげたりするのです。そして、この働きの報酬として、彼らがクリスマス・プレゼントを百円ショップで買う助けとなるよう千円をあげます。その孫の一人は、その10%を神様とその働きのために、まず献金しなければならないと言いました。

 それで、新年の前日の1231日に、私達はトラクトを配り、野鳥や魚に餌をあげ、その後、彼女達は公園で遊びました。それから、犬を連れた男性を避けるため、狭い道を通って家路に着きました。それが大きな間違いでした。 私は自転車から一段低い畦に投げ出され、後ろの子供用シートに乗っていた孫のマリンは、藪の中に投げ出されてしまいました。 彼女は何の怪我も無かったが、私は切り株にぶつかり、顔からは血が噴出していました。私は血液が薄かったので、血は水のように流れていました。そして、肩も脱臼してしまいました。

 このような同じ状況またはもっと悪い状況にあった、何人かの私の仲間達の事が思い出されました。カル・ジャンカーは、木に登って葉を切っていた時に落ちて、本屋さんで働いていた彼の妻が帰宅して彼を見つけるまでの4時間、地面に横たわっていたとの事です。

 ライラの従姉妹の夫であり、伝道者であるウイリー・ガンダーソンは、フロリダの彼の姉妹の家で働いていました。そこで、とても残酷な落下をしてしまいました。しかし彼は、車椅子に乗りながら説教し続け、年に2回はノルウエーで集会さえ持ったりしています。またここ日本でも、数ヶ月前、横田米軍基地の大佐である友人のタウン氏(宣教師の子供)は、家の外壁のペンキ塗りをしている時、梯子から地面に足から落ちて、足の骨が17くらいに砕けてしまいました。彼は、体と脚にギブスを付けて仕事に復帰している。

 そして今、私は動きがとれず横たわっています。特に右腕がひどい状態です。1年のこの静かな時に、突然5,6人の親切な近所の人々が来て助けてくれました。 ある女性は、私の前を行っていた妻のライラに大急ぎで行き「あなたの主人が・・・事故に・・・」と叫びました。ある男性は、携帯電話を持っていたので、救急車を呼んでくれました。(私の携帯は故障していました)聖書は、日々の小さな事柄を侮ってはならないと教えています。・・・私は、1ミリ違っていたら視力を失っていました。来週、その問題を解決するために目のレーザー手術をしますのでお祈り下さい。そして、髪の毛一本ほどでもずれていたら、単なる肩の脱臼ではなく骨を折っていたであろう。

 日本では、救急車の乗務員は被害者に対して何の医療行為をする事が許されていません。でも、その中の一人の男性は、止血の専門家だったので急いで私の頭を覆い手当てをしました。他の職員たちは、この一番忙しい大掃除の時期に、どこか外科手術をしてくれる病院を捜し出すため、電話をかけていました。

 5つの病院には断られましたが、一つの病院は受け入れてくれました。驚いた事に、この病院は、何年か前に、私の大学の時代の友達であり、また宣教師の同労者であるバズ・リースをお見舞いに行った所であり、また、私の息子のマークがオートバイに乗っていて、車に衝突し、付けていたヘルメットはへこんで、道路に投げ出されしまったような事故を起こして運ばれた病院でした。

 私はお医者さんに、通常は4人部屋に入れられるのだが、もし私を他の人と一緒の部屋に入れたら、同じ部屋の人は、私のひどいイビキのために、彼らは私を殺すかも知れないと言いました。そして彼は、ウインクをしてうなずき、他の部屋をチェックして見ますと言いました。それで、彼らは、本来250ドル(3万円弱)かかる一人部屋に、通常の4人部屋の経費との差額をゼロにして私を入れてくれました。

 顔の傷口に16針を縫った後、マークは「お父さん、同時に鼻もしてもらったら!」と皮肉を言いました。 そんな幸運はない!肩の脱臼はもっとも痛いものでした。最初に私を診てくれた医師は、3年間サンフランシスコにいた事があると言いました。それで彼が、私の面倒を見る事になります。彼は私の腕を5分間引っ張り、私は文字通り痛さで叫びました。 「痛い!」彼らは「リラックスして」と言いましたが、私は出来ませんでした。しかし、次の日には、若い医師が私を診察し、麻酔をかけ、3秒で肩を元の位置に戻すと言いました。

 神様はいつも私達の一歩前を行かれます。.敵は、私達に変化球を投げますが、神様は様々な方法で、私達を重大な損傷から守って下さいます。

 彼のキャデラックが崖から落ちたなら、それはこの世の基が築かれる前に、すでに予定されていたかも知れないと、カルビン主義者が言っているが、私の場合そうでなくて良かったです。

主は私達を、重大な損傷から守られるだけでなく、私は日々良くなっており、永遠の問題である体重を減らすという事だけに専念すればいい日に、間もなく戻れる事を、とても感謝しています。

 イエス様のケアと愛によって

ケニー & ライラ

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